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1学年防災講演会11月10日(火)6・7校時体育館

○講師に東北大学災害科学国際研究所 教授 遠田 晋次(とおだ しんじ)氏を招いて,

「足下に活断層 ~直下型地震のしくみと備え」と題して,防災講演会を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

体育館の中はちょっと寒かったですが,みんな熱心に聴いています。

 

 

 

 

 

 

 

アンケートから

  • 今まで、防災に関する講演では「災害が起きたあとの対処」などを学びましたが、今回の講演では「どうして災害が起きるのか」や、震災があったときのことを違う角度から考えることができました。自分にとっていい機会になりました。 そして、これからはいつ起こるかわからない災害に備えようと思いました。
  • 今回は、主に地震についての講演をして頂いて、授業よりも詳しく地震について知ることができたと思います。私は、今まで地震が起きて危ないところは、高い建物の近く、津波が来る可能性がある海の近くなど、安直に考えていましたが、ここも安全ではないとよく分かりました。断層が近くにある三桜は、断層による地震の場合すごい影響を受けてしまうと思うので気をつけたいです。
  • 三桜の近くに活断層がある事は知っていたけど、それがどういう特徴であるとか、数とかまでは知らなかったのでとても興味深かった。実際に道具を使った見せ方をされていたのでイメージがわきやすくてとても分かりやすかった。